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ちょうど一年前にフコイダンに出会って本当に感謝してます。
福岡県 野村徹二様 60歳 この方の感想はコチラ

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フコイダンを知っていますか

フコイダンとは、海藻のヌルヌル成分に含まれる、今もっとも注目されている栄養素のひとつです。近年では、その健康パワーに注目が集まり、栄養補給に、美容にと、世界中で様々な研究が重ねられています。

フコイダンとは

海藻「モズク・わかめ・昆布など」には特有のヌメリ成分があり、そのヌメリ成分に多く含まれる「多糖体」の一種です。主成分はフコースと呼ばれる糖類が10個以上結合した多糖類で、このフコースに硫酸基が結びついたものを通常フコイダンと呼んでいます。

フコイダンの歴史

1913年スウェーデンのウプサラ大学の教授によって発見されましたが分子構造が複雑で、当時の技術では抽出・分析が難しく研究対象にはならなかったそうです。現代技術により分析ができるようになりましたが、その結果には大きな可能性と期待が寄せられています。

初めてフコイダンが、がん細胞に効果的と発表されたのは1996年第55回日本癌学会でのことです。フコイダンという成分に「がん細胞を自殺に追い込む」アポトーシスというはたらきがあるという研究結果が発表されました。この発表は、実際にがん治療にあたっている医療関係者を始めテレビや雑誌などのメディアからも大きく注目されました。

その後もフコイダンの研究は進められ、多くの場所で研究者が研究結果を報告発表しています。

第55回 日本癌学会 (1996年10月)
第56回 日本癌学会  (1997年 9月)
第57回 日本癌学会  (1998年 9月)
第72回 日本生化学会  (1999年10月) 第58回 日本栄養・食糧学大会 (2004年 5月)
第59回 日本栄養・食糧学大会 (2005年 5月)
第65回 日本癌学会学術総会  (2006年 9月)

これらの研究発表会で、フコイダンにはがん細胞に対しアポトーシスを誘発する物質が含まれており、尚且つ正常細胞にはまったく影響を与えないということが発表されたのです。

フコイダンの持つ力

フコイダンは海藻にとって不可欠な成分です。

海藻を激しい潮の流れの中で保護する働きがあると考えられ、海藻にとっては不可欠な成分なのです。
細胞が傷ついた時にはバリアの機能を果たし、傷の修復を助ける機能も備えています。

フコイダンは他にはない特徴を持った多糖体です。

多糖体というと、アロエに含まれるムコ多糖体やアガリクスに含まれるβグルカンなどが知られています。フコイダンも多くの糖が繋がった多糖体のひとつで、水分を保持しヌルヌルやゲル状態を作り出すのが特徴です。その主体はフコースを中心にガラクトース、マンノース、キシロース、ウロン酸、硫酸基等で構成されているのが分かっています。

超低分子だから吸収力が違います。

フコイダンは高分子多糖体といわれ、いくつもの糖が複雑に絡み合っているため体内に吸収されにくいのが難点でした。 『シーフコイダン』は製造過程においてモズクエキス自体の分子量を500 まで低分子化することで、胃腸からの吸収性を大幅に高めることに成功しました。

体が必要とする必須アミノ酸もバランスよく含まれています。

アミノ酸は人間の体の細胞、ホルモン、酵素などを形成するタンパク質の最小単位・生命の源といえます。 なかでも必須アミノ酸といわれる9 種のアミノ酸は体内で作ることができず、食事等外部より体内に取り込む必要があります。
『シーフコイダン』は、その9 種の必須アミノ酸を含む、18 種類ものアミノ酸が配合されています。

地球という自然界にこそ、人間の体に必要な栄養素が眠っている。 久留米大学医学部名誉教授 横山三男

人間は健康なときに、健康を維持していくことが大切で、病気になってからあわてることのないように、自分の体は自分で守ることです。人によっては、社会や生活環境の変化などによって心や体のリズムがアンバランスとなり、病気の発生の原因となることがあります。そのために体調を正常に戻すために健康補助食品による修復が必要となります。
もともと体の中には、体調不良を回復させる自然治癒力が備わっていますが、その効果がない時こそ、健康維持に不足していると思われる成分を含む健康食品(サプリメント)で補修する必要があります。しかも、地球という自然界に生息する植物のなかには、人間の体に栄養素として必要で、ことに体の不調を修復するために不可欠な要素を含んでいるものがあります。
たとえば、沖縄の海水に生息しているカゴメコブ、メカブなどの他ことにモズクは、多糖類の1つとしてフコイダンを多く含んでいます。モズクに含まれる多糖類のなかでもフコイダンは高分子であるため、これを独自の製法で分子量を500以下にすることにより、腸管系からの吸収が良いことから、体内で免疫系の細胞を活性化し、その結果免疫力をアップするといわれています。
また、血流を介して脳内に誘導されることによって、中枢神経系を刺激し、神経ペプチド(脳ホルモン)の分泌を促し、その中には免疫系の細胞を刺激することによって、免疫力をさらにアップすることにもなります。 フコイダンは胃の粘膜と結合する性質から、胃ガンの予防にも効果があると言われています。
フコイダンががん細胞に作用してアポトーシスを起こすと共に、がん細胞が増殖するためやがんの転移に関与する新生血管の発生を阻害する働きがあるとも言われています。
さらには、人間が作り出せない必須アミノ酸9種類がバランスよく含まれているので、健康を維持することや促進させる原動力ともなるといえます。

プロフィール

1927 年福岡県生まれ(現在はアメリカ国籍)。順天堂医専を卒業し、東京医科歯科大学医学部講師。56 年アメリカ国防省及びロックフェラー財団の招聘でハーバード大学医学部血液内科研修生、59 年NCI(米国国立予防衛生研)脳神経科学研究質、NCI(米国国立ガン研究所)研究員。62 年カリフォルニア大学医学部血液免疫学助手、ハワイ大学医学部遺伝学及び内科準教授、73 年ミネソタ州のカルスタッド社副社長・生物科学研究所所長、78 年イリノイ大学医学部終身教授、80 年久留米大学医学部免疫学教室初代教授。著書に「血液型物語」「免疫物語」など多数。