

知れば知るほどその不思議なパワーに驚かせるフコイダン。 僕が愛飲しているシーフコイダンも、原材料にトンガ産の天然モズクを使うことにこだわって作られています。 以前から、トンガ産のモズクって何が違うんだろう?どんな海で育ったモズクが、どんなふうに僕達のもとへやってくるんだろう?って興味があったんです。それじゃ実際に自分の目で確かめてみよう!ということで行ってきましたトンガ!! 今回はその体験記をレポートしたいと思います。
トンガ(正式にはトンガ王国といいます)は、南太平洋に浮かぶ大小170の島々からなる王国です。 どこにあるかというと、南半球オーストラリアの東側、フィジー諸島の隣といえばわかるかな?日付変更線と南回帰線の交わるあたりに位地し、世界で一番早く朝を迎える国です。 面積は697km日本の対馬とほぼ同じくらいの国土でポリネシア系の流れをくむ人々が生活しています。 トンガの人は、がっちりとした体格でとにかく大きい!でもとてもおおらかで、親切な人ばかりでした。 まず僕が向かったのは、天然モズクが生息しているという「アタタ島」。首都のあるトンガタブ島から船で約30分の小さな島です。 現地の人の話しによると、トンガの天然モズクは水深3メートルくらいの「あま藻」に生息しているそうで、養殖のモズクと違ってさまざまな外敵要因から身を守るために硫酸基(りゅうさんき)を豊富に含んでいるそうです。 「自然の中で育まれるこのたくましさが、きっとトンガの天然モズクの底力なんだ!」改めて実感。 そして天然モズクを育む母なる海の美しさも忘れてはいけません。 トンガの海は環境汚染の影響を受けていない美しい海です。その透明度を目の当りにして、こんな海に生息しているモズクなら本当に安全だなと自然の恵みに感謝するとともに、この美しい自然をいつまでも残したい!そう痛感しました。 収穫したモズクはどうなるか?ということで、次に工場見学へ。 収穫したモズクは、まず余分な部分を取り除くなど丁寧に手作業で選別されます。普段はにこやかな表情の工員さんたちも、ひとたび作業となると、その表情は真剣そのもの。テキパキと作業をこなしてく姿に、フコイダンが生まれてくるには、こういった人たちも支えられているんだと改めて感謝。 その後、洗浄されたモズクは真空パックで梱包され、徹底した品質管理のもと日本へ空輸されるのです。 ここまでがトンガでの作業で、日本に到着したモズクはさらに加工され、健康を願う僕達のもとへシーフコイダンとして届けられるのです。 |